FURUKAWA DESIGN OFFICE

株式会社フルカワデザインオフィス一級建築士事務所
東京都渋谷区上原2-1-11-4F  tel 03-6804-8373 info@furukawa-d.com

017.jpg


10 CONCEPT   家づくり 10のコンセプト

LIFE2.jpg
自然と共にある暮らしをあなたに。

1.人と自然のかかわりを取り戻す

DSC_0035.jpg 自然素材をふんだんに使い、太陽の光を大きく取り込む風通しの良い家。そして四季の変化を刻々と感じることのできる木々や草花と共にある暮らし。都市に住みながらも自然とのかかわりを日々実感できる住まいを提案します。

MORELinkIcon

2.やすらぎとあたたかさを感じる、居心地の良い空間

C02.jpg 住空間の最も重要な要素は、居心地の良さだと考えています。ずっと過ごしたくなってしまうようなやすらぎの空間を、家具・植物や自然素材などの力を借りて実現します。

MORELinkIcon

3.本物の自然素材に囲まれた暮らし

DSCF7026_.JPG 木・石・土・紙・布・鉄などの古来の自然素材には、材料自体が持つパワーとぬくもり・手触りがあります。特に内装は木・紙・草・土など、やわらかくあたたかみを感じる自然素材がふさわしいと考えます。

MORELinkIcon

4.家具と照明の力

DSC_0015.JPG 居心地の良い、リラックスする場所を提供できるかどうかは、空間に置かれる家具や照明の役割が極めて大きいと考えています。
 長く使い続けられ、あたたかさと安らぎをもたらしてくれる、建物と庭に調和する家具や照明を提案します。

MORELinkIcon

5.時を経て味わいを増す空間

DSCF7041_.jpg 住空間づくりは20年~40年程度の長いスパンで生活環境・家族関係・人生設計を考えることです。時代や家族の変化に対応できるプランや色あせない材料・植物を用い、完成時の一時の輝きではない、時を経て味わいを増す空間を目指します。

MORELinkIcon

6.設備に頼り過ぎない快適さ

020.jpg 現代社会では冷暖房・換気などの設備は必要不可欠ですが、夏季は風通しを良くしたり自然換気や植物の冷却効果を促し、冬季は充分な断熱と開口部のペアガラス化などにより、設備に頼りすぎずに夏涼しく冬暖かい家をつくります。

MORELinkIcon

7.適正なコスト、シンプルで合理的な計画

DSC_0256.JPG 一般の生活者が普通に購入できるプランを提案します。建物はもちろん、家具・庭・メンテナンスまで、経済性を念頭に置いたシンプルでベーシックな設計をします。

MORELinkIcon

8.生活本位のプラン

019.jpg 住空間において、家族が集まる中心としてキッチンの役割は増し続けています。また、家の中がモノだらけにならないよう、十分な量の収納を用意することや、使いやすく手入れのしやすい風呂まわり空間など、生活に根ざした合理的なプランを提案します。

MORELinkIcon

9.家族のコミュニケーションを育む空間

013.jpg 家族同士の気配を感じ、安心感や一体感を覚えられる空間をつくります。また、みんなが集まる求心的な場所を用意するのと同時に、家族のそれぞれがひとりきりにもなれる場所をつくります。

MORELinkIcon

10.クオリティの高い暮らし

012.jpg インテリア・家具・建築・庭園・街並み・周辺環境などの通常ばらばらにつくられる各要素を同一のコンセプトで統合し、相互に作用させることで、高度な生活環境の調和と、健康的で豊かな生活空間を生み出すことを目指しています。

MORELinkIcon






10 CONCEPT   ランドスケープデザイン 10のコンセプト

1.建築とランドスケープの統合

DSC_0986.JPG 建築とランドスケープが一体となった、特別な「質」を持つ環境の実現を目指しています。
室内外で同一のコンセプト・デザイン・素材感・色彩・モデュール等を用いることで、統一した環境を実現します。
さらには建築と庭園ばかりでなく、家具、照明、周辺環境、都市など、専門分野を越え、あらゆる要素を統合した環境の創出を目指しています。

2.五感に働きかけるデザイン

01-0268.jpg 視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、人間の五感全てに訴えかけるデザインを行います。ディテールのデザインや草花による視覚的な美しさを目指すのはもちろん、印象的な香りや食べられる実のなる植物、触って心地よい素材、色彩、鳥のさえずりなど、さまざまな方法で人間の感性全体に働きかけるランドスケープデザインを提案します。

3.モダンデザイン

beijing2.jpg 20世紀以降のモダンデザインの流れを汲む、シンプルなデザインの環境を提案します。
材料や機能の種類を可能な限り絞り、最小限のデザインを行うことで、シンプルなデザインの美しい環境を生み出します。
また、構造物ばかりでなく植栽のデザインも同様に、繊細さ・シンプルさ・透明感・建築物に合う素材感等を感じさせる植物を用い、モダンなイメージの環境を生み出します。

4.アウトドアルーム

DSC_0945.JPG 植物やパーゴラ・壁等で空間を囲い込むことで、屋外でものんびりと過ごし、様々な活動を行いたくなってしまう「部屋」をつくります。
屋外での食事やバーベキュー・パーティー・読書・昼寝・庭仕事等、様々な活動を行える、居心地の良い場所を生み出します。

5.四季を感じられる庭

01-0159.jpg 私たちの住む日本の環境の最大の特徴は、はっきりとした「四季」があるという点です。そのため、この小さな島国の中でも熱帯から亜寒帯まであらゆる種類の植物が存在し、四季折々美しい景観を見せてくれます。
新緑・花・実・紅葉など、四季折々の変化を最大限楽しみ、四季を愛でることのできる計画を行います。 また、地域固有の自然植生を生かした植栽計画を行います。

6.日本の伝統手法を生かす

DSC_0235.JPG 日本は古来庭園文化に非常に優れ、豊かで奥深い文化を持ちます。
日本庭園の特徴的な構成手法としては、回遊性・借景・自然さ・非対称性・独特のスケール感等が挙げられます。
これらの庭園づくりの手法を現代の庭園に生かし、日本ならではの屋外空間を創造します。

7.子供のための環境

IMG_1823.JPG 良いランドスケープデザインとは、子供が喜ぶデザインのことです。良い環境では、子供たちは走り回り、草花の成長や姿形を楽しみ、水と戯れ、遊びと楽しみを見つけ続けます。そんな子供たちが生き生きと遊び始めてしまうような環境が理想と考えています。

8.「水」のデザイン

DSC_1296.JPG 池・泉・滝や噴水など、様々な「水」の要素を組み込んだ環境のデザインを行っています。「水」は、古来世界中の庭や楽園のイメージの中心的な要素であり、空間に特別な潤いをもたらすと同時に景観の最大の焦点となります。

9.持続可能な計画

01-0276.bmp 地球環境になるべく負荷を掛けない、持続可能な計画を提案します。雨水の浸透による排水量の軽減や地域の微気候の改善、既存緑地・生態の保護、使用電力の削減、自然エネルギーの利用、リサイクル素材の使用など、可能な限り環境負荷を減らす計画を心がけています。

10.メンテナンス

IMG_0157.JPG デザインばかりでなく、メンテナンス性も重視します。植物を植えると気になるのは、美しく保つための手間や、数年後にどのような姿になるのか、ということです。施肥や虫取り、花柄摘み、水遣り等の手間がなるべくかからずに美しく保てる植物をお勧めします。また、スペースに適した大きさになる樹種を選ぶことで、大きくなりすぎたり茂りすぎたりしにくい環境をつくります。