FURUKAWA DESIGN OFFICE

株式会社フルカワデザインオフィス一級建築士事務所
東京都渋谷区上原2-1-11-4F  tel 03-6804-8373 info@furukawa-d.com

※設計スタッフ募集中。ご希望の方はプロフィールを添えてメールでご連絡ください

mu0012.jpg


COLUMN   住まいのコラム

毎日の生活にクオリティを。

私たちの考える『QUALITY OF LIFE』を実現するための手法等について、コラムにまとめました。

リビングのデザイン-1

DSC_0018.JPG家を設計する際は、リビングルームのイメージや快適さがその家の特質そのものとなるため、家の中心として最重要視しています。さまざまな家や空間を設計させていただいているうちに、理想とするリビングルームのイメージのようなものが徐々に形成されてきたので、記しておきたいと思います。

MORELinkIcon

リビングのデザイン-2

DSC_0047.JPG"リビングルームのつくりかた"の続きです。前回はリビングルームをデザインする際の主要な3つのポイントを取り上げましたが、今回はそれ以外の要素についてです。椅子・照明・アート・グリーンです。

MORELinkIcon

リビングのデザイン-3

DSC_0526.JPGリビングのデザイン3回目は、旅で出会った理想のリビングの姿です。私にとっての理想のリビングの姿とは、メキシコを旅して以来、メキシコの建築家、ルイス・バラガンのデザインしたリビングのことになってしまいました。

MORELinkIcon

キッチンのデザイン

103.jpg今や住宅の中心はキッチンであると言っても過言ではありません。家族やお客さんが集まる場所は、キッチンとダイニングテーブルである場合がほとんどです。この空間のデザインが家の居心地の大部分を決定付けるのです。

MORELinkIcon

階段のデザイン

DSC_0726.JPG階段というものは通常、家の中ではただの通過する部分にすぎないものです。しかし家をつくる側にとっては、縦方向のシビアな寸法やディテール・強度・つくり方等、考える必要のある要素が非常に多いため、設計も加工も難しく、非常に大きなデザインポイントなのです。

MORELinkIcon

入口のデザイン

DSC_0619.JPG今回は、入口(玄関)のデザインについてです。住宅の入口のデザインについては、単純ですがとにかく誰が見ても"入口らしいこと"を重視しています。初めて来た人でも"入口"と認識できるように。帰って来た人が"自分の家"に帰ってきた、と強く感じられるように。

MORELinkIcon

照明のチカラ-1

DSC_0070.JPG我が家の照明についてです。我が家は本当に何でもない、どこにでもある建売住宅を最小限リフォームしたものですが、なかなかに満足のゆく暮らしができています。その理由の一つに、"照明のチカラ"があります。照明は、昼間とはまた異なる"あたたかな空間"を生み出してくれるのです。

MORELinkIcon

照明のチカラ-2

DSC_0941.JPG今回は照明器具は見えないけれど居心地の良い空間をつくる光についてです。設計した住宅の中からいくつか例を挙げながら紹介したいと思います。私が考える居心地の良い場所をつくる照明の方法は、「全体は薄暗くして必要な部分だけ明るくする」という単純なことです。

MORELinkIcon

照明のチカラ-3

DSC_1274.JPG私が理想とする光は、いつも旅先にあります。見返してみると、自分の設計する住宅の照明の明るさや配置方法は、どうやら旅先で体験した光にかなり影響を受けているようです。各地で見つけた魅力的な光をいくつか紹介したいと思います。

MORELinkIcon

我が家の椅子の歴史-1

DSC_0022.JPG私はおそらく、椅子マニアです。自宅には常に必要以上の椅子があるため、妻には「これ以上置けないからもう買ってくれるな」とよく言われますが、まだまだ使ってみたい椅子はたくさんあります。

MORELinkIcon

我が家の椅子の歴史-2

DSC_0266.jpg今回は我が家の椅子に引き続き、設計した家に導入してもらった椅子などについてです

MORELinkIcon